「アレもコレも学ばなければ、ライフワーク が進まない」と思う理由と解決法

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こんにちは!
人間関係をよくして幸せな人生を生きる道先案内人・ミキティです。
本日もお読みくださり、ありがとうございます!

本日のテーマはこれ↓
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「アレもコレも学ばなければ、ライフワークが進まない」
と思う理由と解決法
です。

どうしてわたし達は「何か新しいことを始めよう。」「ライフワークを発信しよう。」という時
「アレもコレも」学ばなくっちゃ」と思うのか。

本日は、わたしが特に「コレでしょ!」って思う3つの理由と、2つの解決法についてお伝えします。

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3つの理由
1 本当は前に進みたくない
2 期待をかけすぎている
3 選択肢が多すぎて、選択する気持ちがなえている 

2つの解決法
1 違う環境で、本筋を見直す 
2「自分にふさわしい」と感じたものにコミットする 
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何か新しいことを始めよう。
ライフワークを発進しよう。
わたしが大切にしているものをお伝えして、みんなに喜んでもらおう。

と希望に燃えている時
ついつい陥りがちな人生の罠。
それが「アレもコレも!」病です。

「わ!あの先生のコレ、とっても役に立ちそう」「う〜ん。わたしのライフワーク を伝えていくには、こんな資格もあった方がいいよね」「あ!コレ、あの人が勉強してるって言ってたな。ちょっと覗いてみよ〜う」
こんな気持ちになりますよね。

たしかに、どんな分野にも知っていれば役に立つ知識
たくさんあります!

だけど
「納得できる伝え方をするために、押さえておくべき知識」
これを本当に押さえようとすれば

最低でも、20年は必要になってしまいます〜(ミキティ調べ 笑)

でも。
あと20年も勉強してから、ライフワークを始めたい、って。

それ本心じゃありません。

それでもわたし達が「アレもコレも!」病にかかってしまう

理由1「本当は前に進みたくない」から。

 アレもしたい、コレもやらなきゃ、って思う時
本当は“前に進みたくない!”って感じている。

心の底には、こんな感情があります。
「コレ、始めちゃって大丈夫〜?周りから変な目で見られるんじゃない〜?」
とか。
「失敗したら、どうすんのよ〜 人に笑われたくない〜」
とか。

新しいことを始めるって、ひとことで言えば
これまで守ってきたセルフイメージを危機にさらす」
っていうことです。

周りから「こう見られている自分」
自分で「わたしはこういう人」って思っている自分。
そんなイメージをこわすのが怖い時
人は「アレもコレも」取り掛かりたくなるものです。

横道にそれれば、本筋を始めなくてすみますからね〜

試験勉強を始めなくちゃいけない時
ついつい机の掃除を始めちゃう心境と、似てますね!

理由2 期待をかけすぎている

自分の手掛けるお仕事のレベルに期待しすぎ!
コレも要注意です。

ライフワークを始める時
経験のある人なんて誰もいませんよね。
経験ゼロから始めるのにもかかわらず
「自分は、こんなレベルでやりたい」って。

それができれば
次はコレに挑戦し
その後はアレを始めて。
お客様にもたくさん来てほしいな〜!

そんな気持ちがいつの間にか
自分に対する期待になってしまって
期待通りにいかないとがっかりする。。。

だから期待通りの自分を目指してアレもコレもと手を広げていく。

なかなか自分にOKを出せない「期待」という罠。

ついついハマってしまいがちですね。


理由3 選択肢が多すぎて、選択する気持ちがなえている

選択肢についての、有名な心理学の論文があります。
スーパーマーケットに設けられたジャムの試食コーナーについて、なのですが

6種類と24種類のジャムを日替わりで置いたところ
人がたくさん立ち寄ったのは、24種類のジャムを置いた方でした。

でも、実際にジャムを購入した割合が高いのは
6種類しか置いていないほうだったんです。

選択肢が多すぎると、人ってあれこれ迷ってしまって選べなくなりがち
ということなんですね。

情報ばかり幅広く集めてしまった結果、すっかりやる気がなくなっちゃう。
こんな心理に要注意です。

では、アレもコレもと悩んでしまい選べない時、人生を前に進めて行くには?

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解決法1違う環境で、本筋を見直す 

勉強すればかならず役に立つことって
とってもたくさんありますよね。

・ブログの書き方
・コミュニケーション術
・ITスキル
・お金についての知識 
などなど

あげれば、キリがありません。
でもコレらの学びって、よくよく考えれば
わたし達のライフワークの「目先」を照らしている明かり
のようなものだと思います。
(もちろん、これらが本業の場合は除きますよ〜)

これから先が不安なので
とりあえず
その辺の明かりを頼りに進んで行こう、みたいな。

けれど役には立つけど場当たり的に
あちこちの明かりを頼っていると

いつのまにか
自分が本当に望んでいた所とは
まるで違った場所にたどり着いてしまうかも知れません。

大切なのは、勇気をもって
目先の明かりを一度消してしまうこと。

たとえば、期間を決めて
SNS断ちをしてみるとか。
全く違うことに集中するとか。
思い切って旅行に行くとか。

最初は怖いと思いますが
目先の明かりが入ってこない「暗闇」にしばらく耐えていると

いつの間にか
本当に必要なこと
目指すべきゴール
見えてくるはずです。

「アレもコレも学ばなければ、
ライフワークが進まない」
と感じた時は

闇の中に目をこらして
しっかり本筋を見極める、心静かな時間を持ちたいものですね。

解決法2「自分にふさわしい」と感じたものにコミットする

 こちらは、ジャムの売り場の心理学ほど有名ではないのですが「なるほど〜」って納得の
結婚満足度に関する心理学の論文です。

インドの既婚者について調べたところ
選択肢がたくさんあった「自由結婚」に比べて
選択肢がほぼない「お見合い結婚」の方が
最終的には結婚満足度は高くなる、という結果が出ています。

つまり
最初は自分の意思で選んだ相手ではなく
どちらかというと「あてがわれた」相手であった方が
その後の長い結婚生活の中で
満足度がどんどん上がっていく
ということですよね。

結婚にどれほどコミットするか。どれだけ相手を大切にするか。
幸せになるには
選択」の多さよりも
「その後のコミットメント」が大切

ということです。

この実験のような
「お見合い結婚」では
自分にとって(色々な意味で)よりふさわしい相手と結婚する
率が高いだろうと思います。

ライフワークは文字通り人生をかける仕事。
「自分にふさわしい」っていう感覚で選んでいくのも
とても大切だと思います。

わたしは今、夫と共にこころを学んで
家庭や職場での人間関係を改善し豊かさ・幸せ・健康を手に入れるための道先案内人、として活動していますが

「さあ、これから何を始めよう?」って悩んだ時に
実は
たくさんの方々に
「わたし達から、何を聴きたいですか?」って
お聞きしたんです。

その中で圧倒的大多数だったのが「二人はどうしてそんなに仲がいいんですか?その秘密を知りたい」
っていうことでした。

また
最初にわたし達に
「これからはパートナーシップや人間関係を伝えて
たくさんの人たちを癒してあげてください」
という「運命の言葉」を投げかけてくれたのは
あの世界的ベストセラー作家・本田健さんです。

まさにまわりから
「この人が、いいよ」っておススメされた
お見合い結婚のような
ライフワークの始まりでした。

おかげさまで
アレコレ迷うことも
いっさい無く(笑)
コミットメントについては
ただいま絶賛努力中です〜!

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

アレもコレも学ばなきゃ!って感じて、ライフワーク を進められない時は
視点を変えてみたり
「自分にふさわしいかどうか」という感覚で選んでみると
いらない不安が取り除かれて
スッキリ前を向いて進んでいけるような気がします。

皆様の「幸せ」にとって
少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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*夫とわたしは「こころアカデミー」で、人生をより豊かに幸せに健康に生きていくための秘訣をお伝えしています。家庭や職場の人間関係に悩んだり、ライフワークに悩んでいる方々のお力になれれば嬉しいです。

①『こころアカデミー』ホームページです。(本田健さんとのやりとりも載っていますよ!)

https://mikity-eichan.com/kokoroacademy/

②【無料】あなたの職場や家庭の『人間関係力』診断テスト!
簡単なクイズに答えて、あなたの人間関係力を診断してみてくださいね。

https://resast.jp/page/fast_scoring/84